概説1(免疫学標準マスター歴史編前半) 4月28日�
シグナル
青木 遺伝子発現1 「クロマチンの構造と転写の基本」 5月12日�
免疫
鈴木(春) 概説2(免疫学標準マスター歴史編後半) → 発表スライド 5月19日�
シグナル
青木 遺伝子発現2 「転写開始の調節」 5月26日�
免疫
酒井 微生物感染と感染初期に機能する自然免疫 6月2日�
シグナル
青木 遺伝子発現3 「転写とメチル化」 6月9日�
免疫
鈴木(春) T細胞の分化 → 発表スライド 6月16日�
シグナル
青木 遺伝子発現4 「DNAメチル化」 6月23日
免疫
小田 B細胞の分化 → 発表スライド 6月30日
シグナル
青木 遺伝子発現5 「mRNA」 7月7日
免疫
小田 B細胞活性化と抗体産生、クラススイッチ→ 発表スライド 7月14日
シグナル
青木 遺伝子発現6 「続・mRNAの一生 」 7月21日
免疫
鈴木(春) MHCによる抗原提示 → 発表スライド 終了後は飲み会! 夏休み       9月29日
シグナル
青木 細胞周期1「細胞周期エンジン」 10月6日
免疫
酒井 樹状細胞 10月13日
シグナル
青木 細胞周期2「細胞周期エンジンで駆動される分裂機構」 10月20日
免疫
鈴木(春) 抗原レセプターのシグナル伝達→ 発表スライド 10月27日
シグナル
青木 細胞周期3「細胞周期のチェックポイント」 11月10日
シグナル
青木 細胞周期4「細胞周期エンジンのスターター」 11月17日
免疫
小田 Th1/Th2 → 発表スライド 11月24日
シグナル
青木 細胞周期5「細胞周期エンジンがとまるとき」 12月1日
中止
  海外出張のため中止 12月8日
中止
  分子生物学会のため中止 12月15日 中止   免疫学会のため中止 冬休み       1月26日 免疫 鈴木(春) トレランス再考 → 発表スライド 2月2日 シグナル 青木 細胞接着1 2月9日 免疫 小田 造血幹細胞 → 発表スライド 2月16日 シグナル 青木 細胞接着2 2月23日 免疫 酒井 抑制性CD8T細胞 3月2日 シグナル 青木 細胞接着3 3月9日 免疫 北原 B細胞まとめ 3月16日 シグナル 青木 細胞接着4 3月23日 免疫 鈴木(春) DNA損傷回復と免疫 → 発表スライド         4月20日 シグナル 青木 アポトーシス1 5月11日 シグナル 青木 アポトーシス2 5月18日 シグナル 青木 アポトーシス3



2004年度

日時

担当
 内容
4月15日�
免疫
鈴木(春) Nature Reviews Immunol. 4: 278, 2004 → PDF , 発表スライド
4月22日�
シグナル
青木 シグナル伝達の基本とGCPR → PDF1 , PDF2
5月6日
免疫
小田 造血幹細胞 -最近の進歩-
5月13日
シグナル
青木 リン酸化酵素型受容体 → PDF3 , PDF4
5月20日
免疫
福井 Curr Opin Immunol 16: 197, 2004 → PDF
5月27日
  セミナーのため中止
6月3日
免疫
酒井 Curr Opin Immunol 15: 396, 2003 → PDF
6月10日
シグナル
青木 タンパク分解による情報伝達
6月17日
�免疫
小田 Nature Reviews Immunol. 4: 336, 2004 → PDF
6月24日
�シグナル
青木 RTK下流のシグナル
7月1日�

 

班会議のため中止
7月8日�
シグナル
青木 脂質リン酸化によるシグナル
7月15日�
�免疫
鈴木(春)

自然免疫とLRR → 総説PDF , 発表スライド  終了後はビアガーデン!

7月22日�
シグナル
青木 Negative Regulators
夏休み�      
9月30日 免疫 小田 Nature Immunol. 5: 883, 2004 → PDF , 発表スライド
10月7日 シグナル 青木 細胞骨格→ 参考文献1 , 参考文献2
10月14日 免疫 蔵満 Nature Immunol. 3: 661, 2002 → PDF
10月21日 シグナル 青木 細胞骨格2:微小管
10月28日 免疫 酒井 Cell, 118: 409, 2004 → PDF
11月4日 シグナル 青木 細胞骨格3:mitosis
11月11日     国際胸腺学会のため中止
11月18日 免疫 中邑 Trends Immunol. 24: 82, 2003 → PDF
11月25日 シグナル 青木 中間径フィラメント → PDF
12月2日     免疫学会およびアメリカ細胞生物学会のため中止
12月9日     分子生物学会のため中止
12月16日 免疫 鈴木(春) T細胞分化のおさらいと最先端 → PDF
冬休み      
1月13日 免疫 小田 MINK is the missing link → PDF , 発表スライド
1月20日 シグナル 青木 細胞内輸送1
1月27日 免疫 酒井 BAFF/BAFF-R → PDF
2月3日 シグナル 青木 細胞内輸送2:SNAREとRab
2月10日 免疫 福井 Fox転写因子と免疫 → PDF
2月17日 シグナル 青木 細胞内輸送3:輸送小胞ができるとき(dynamin)
2月24日     班会議のため中止
3月3日 シグナル 青木 細胞内輸送4:エンドサイトーシスの制御
3月10日 免疫 小田 TH-POK → PDF , 発表スライド
3月17日 シグナル 赤田 細胞内輸送5:エンドサイトーシスと受容体シグナル
3月24日 免疫 蔵満 IDOとDC → PDF     終了後は飲み会!

 

 


2003年度

4月10日より免疫塾がスタートしました。
毎週木曜日の午後6時より医学部本館3Fセミナー室でやってます。

初回は力作ポスター(笑)の 効果もあってか、なんと総勢23人が集まりました。その他にも参加を表明して下さっている方が何人かいます。大学院生のみならず、学部学生、教官、臨床医、技官、動物管理者、保健学科、工学部からも来て頂きました。いろいろな人たちと交流できるのはとても嬉しいことです。

夏までの間は、まずは日本語の教科書を輪読して基礎的なことを全体的に理解しようということになりました。

 

教科書は「標準免疫学(第2版)」を使用します。2002年12月の出版なので日本語の教科書としてはかなり新しいです。
執筆陣も日本のなかで頑張っている人たちが多いので、良くできている教科書だと思います。

ひとり約30ページづつくらい15回にわたって輪読し、毎回1時間のあいだに内容をまとめて説明してもらいます。各自の説明の際に、私が歴史的なバックグラウンドを含めて丁寧にフォロー(補足説明、解説)し、内容を皆に正しく理解してもらう助け役になりたいと思います。
日本語の教科書ですから言葉を読むことは意味がありません。 担当したトピックについて勉強して自分できちんと理解し、それを皆に講義(プレゼンテーションする)してディスカッションする、ということに重点を置きたいと思います。
一方的なプレゼンテーションではなく、活発な質問やディスカッションのできる会にしたいと思います。私としては雑談に近いようなものになることが理想です(笑)。お腹もすく時間帯ですから、お茶や菓子など食べながら和やかに進めてゆきたいと思っています。
とにかく、セミナーに出たかぎりは大ざっぱでもいいから内容を理解して帰るというのが免疫塾の基本方針です。1時間座ってはいたけど何かよくわからなかったということだけは避けたいです。

オブザーバー(自分は担当せずに聴いているだけ)も歓迎します。不定期参加、ひやかし、途中退出、なんでもオッケーです。
免疫学に興味のある方は、木曜6時に免疫塾を覗きに来てみてください!

 

教科書の割り振り担当表(予定)

日時 担当 ページ
4月17日 鈴木(春) 3-39
4月24日 川内 40-70
5月1日 鈴木(光) 71-102
5月8日 石川 109-132
5月15日 赤尾 133-156
5月22日 福井 157-180
6月5日 稲田 181-226
6月12日 酒井(幸) 227-270
7月3日 縄田 327-355
7月10日 福永 356-390
7月17日 小田 305-326
7月24日 稲垣 427-462
夏休み    
9月4日 松井 271-304
9月11日 浜中 391-426
9月18日 中邑 463-486

10月2日より免疫塾 第2学期がスタートしました。今回から、英語(日本語でもかまいませんが)の総説を毎回読んで解説するという形式になりました。10月2日の初回は18名のみなさんに集まって頂き、盛況のうちにスタートを切ることが出来ました。現在のところ参加登録者数は21人、そのうち16人の方に発表参加を申し出ていただき、皆がそれほど負担にならずに続けていけそうです。

日時 担当 ページ
10月2日� 鈴木(春) Nature Immunol. 4: 603-630, 2003 → PDF .  発表スライド
10月9日� 小田� Nature Rev. immunol. 3: 557, 2003  → PDF
10月16日 酒井� Nature Immunol. 2: 917, 2001 → PDF
10月23日 鈴木(光) Nature Immunol. 3: 903, 2002 → PDF
10月30日 蔵満� Nature Immunol. 4: 733, 2003 → PDF
11月6日 中邑� Nature Rev. immunol. 2: 273, 2002 → PDF
11月13日 福井 Nature Immunol. 4: 304, 2003 → PDF
11月20日�   中止�
11月27日 青木� Trends Immunol. 23: 535, 2002 → PDF
12月18日 福永� Nature Rev. immunol. 2: 557, 2002 → PDF    終了後は忘年会!
冬休み�    
1月15日� 井上 Nature 425: 352, 2003 → PDF
1月22日� 中止
1月29日� 鈴木(春) Nature Rev. immunol. 4: doi:10.1038/nri1295, 2004 → PDF
2月5日� 稲田 Nature Immunol. 4. 1169, 2003 → PDF
2月12日 川内� 免疫2004, p.186 → 自然免疫の最新の進歩-TLRを中心にして-
2月19日 大津山 Hematology 2000: 150 → Determinants of drug response and drug resistance in multiple myeloma
2月26日   中止
3月4日� 鈴木(春) Nature Immunol. 5. 241, 2004 → PDF
3月11日 濱中 Nature Rev. Immunol. 3: 211, 2003 → PDF
3月18日 縄田 Nature Rev. Immunol. 3: 900, 2003 → PDF   終了後は送別会!