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アクセス・お問い合わせ

お打ち合わせ、固定液・検体の受け渡しは、平日(月曜日から金曜日)午前10時から午後5時に対応いたします。
お気軽にご相談ください。

アクセス

  • 国立国際医療研究センター研究所 A棟3階共通実験室
  • 郵便番号:162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1 
  • 電話番号: 03-3202-7181(内線2817)ファックス番号:03-3202-7364

スタッフ

  • 大河内 仁志 Hitoshi Ohkochi(共通機器委員長・細胞組織再生医学研究部長)
    hokochi@ri.ncgm.go.jp ("@"は半角記号に変換してください)
  • 中野(田村) 美和 Miwa Tamura-Nakano, Ph.D.(支援員/上級研究員):電顕・機器管理担当
    mnakano@ri.ncgm.go.jp ("@"は半角記号に変換してください)
  • 尾山 千夏 Chinatsu Oyama(支援員/研究員):組織標本作成・分析機器担当
    tioyama@ri.ncgm.go.jp ("@"は半角記号に変換してください)

よくあるご質問

Q:研究所外部からの依頼はできますか?

研究所外部の方のご依頼は、当研究所にカウンターパートとなる研究者が所属している場合に限り、当研究所の連携研究に関わるご依頼としてお引き受けいたします。

Q:HE染色以外の組織標本は依頼できますか?

汎用性の高いHE染色、PAS染色、Alcianblue染色、マッソン-トリクローム染色、エラスチカ-ワンギーソン染色をお引き受けいたします。その他の染色液につきましてはご依頼者側にてご用意ください。皆様のご利用状況により各種染色液を段階的に増やしていく予定です。

Q:組織切片の免疫染色は依頼できますか?

染色の条件検討にかかる業務負担を軽減するため、免疫染色はお引き受けしておりませんが、
免疫染色の技術的なアドバイスなどは随時お受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

Q:標本の画像取得は依頼できますか?

ルーチンワークとしての画像取得作業をお引き受けすることはできかねますが、画像取得の技術的なアドバイスにつきましては随時サポートいたします。お気軽にご相談ください。

Q:凍結組織切片の作成は依頼できますか?

どうぞご相談ください。

Q:電顕用の凍結切片の作成は依頼できますか?

大変申し訳ありません、現在のところ機材(クライオミクロトーム)がなくご対応できません。ご了承ください。

Q:免疫電顕は依頼できますか?

免疫電顕には、樹脂包埋前に免疫染色する「pre-embedding法」や、水溶性樹脂に包埋したサンプルを超薄切片にしてから微量の抗体液で免疫染色する「post-embedding法」など、いくつかの方法があり、それぞれに最適な手法をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

Q:電顕を使ったことがないので、観察できるかどうか心配です。

ご依頼者様がご自身でご自由に観察できるように、支援員が傍でサポートいたします。お気軽にご相談ください。

Q:電顕観察・解析は依頼できますか?

標準的な電顕受注一式には、染色具合のチェックや電顕切片のでき具合をチェックする程度のプレ観察を含みます。詳細な観察・写真撮影・解析は、基本的にご依頼者様にお願いしております。支援員が装置の操作や観察ポイントをサポート致しますので、是非ご自身の目でご覧ください。

Q:すでに作成されたブロックがあります。切片作成を依頼できますか?

どうぞご利用ください。固定から切片作成までの一式料金ではなく、グリッド・スライドグラス等に掛るランニングコストのみのご請求になります。お気軽にご相談ください。

Q:走査型電顕(SEM)観察はできますか?

2015年にSEM(日本電子JSM-IT300)が導入されました。どうぞご活用ください。
また、日本電子株式会社様(JEOL)のご協力を賜り SEM観察のサポートを受けることが出来ます。お気軽にご相談ください。
反射電子を検出して試料表面の構造を観察できる「日立卓上電子顕微鏡TM-3030」がございます。 
TM-3030は、二次電子を検出して詳細な構造を観察できるSEMではありませんが、簡便な前処理でお気軽にご利用頂けます。プロトコールについてはどうぞご相談ください。支援実例ギャラリーもあわせてご参照ください。

Q:支援員の人件費は含まれているのですか?

共通実験室では、ご利用にかかるランニングコストのみを受益者負担して頂き、消耗品や共通性の高い機器の拡充に充てて運営しています。支援員の技術料等はご請求いたしません。